NO LOGISTICS, NO LIFE.

2025年の夏、我々は、FUJI ROCK FESTIVAL’25でとんでもない体験をしました。

そのアクトは2日目のヘッドライナー Vulfpeck(ヴルフペック)


■ 音が始まった瞬間、世界が変わる

まるで小学校の保護者会に来たお父さん達みたいなメンバーと観客たちが、
ただただ最高のゆるさと緻密さが同居したグルーヴで心をひとつにする姿です。

演奏が進むにつれ、音楽のリズムがこちらの心拍数を巻き取り、
気づけば手拍子、笑顔、そして理屈抜きで身体が動いてしまう衝動。
――これはもう、ジャンルも文化も壁を全部ぶち抜いてくる「音楽の自由そのもの」で、
それはまるで、人種も言語も性別も距離も超えて、魂が溶け合う至高の体験でした。


■ 推し曲三強:Cory Wong・New Beastly・Dean Town

中でも我々の間で特に話題になったのはこの3曲(動画は別の会場ですが・・・)

  • 🟢 Cory Wong:名前がそのまま曲名ってどんだけカリスマw
    ギタリストたちが全身でグルーヴを刻むキレッキレのカッティングチューン。
    これで踊らない人はいないやろがい。

🔵 New Beastly:原曲「Beastly」からの進化版。
まさに洗練された獣たちの演奏。
1拍1音1空白に魂込めてるのが伝わってくる
静かに燃ゆるカウベルの嵐。

  • 🟡 Dean Town:Jaco Pastoriusへの愛とリスペクトのかたまり。
    Joe Dartの指がもはや物理法則を無視してるとしか思えない超絶グルーヴ。
    それを淡々と笑顔で弾き倒す姿、もはや「人間国宝」。いや「世界遺産」。
    ボイジャー1号を追いかけて追加で積載して深宇宙へ拡散したいレベル。エグしゅぎー。

演奏者たちは皆、笑っている
ふざけているようで、音は本気。
そのバランスこそが、Vulfpeckの真骨頂なのです。


■ 垣根を越える物流 × 音楽のチカラ

Fast substance logisticsは、物流業というフィールドで
人と人・地域と地域を“つなぐ”ことをミッションにしています。

Vulfpeckの演奏を見て改めて感じたのは、

「音楽は、言葉を超えた最強の“接続手段”である」ということ。
私たちの仕事と同じく、“境界を消し去る”力がそこにあるのです。


■ 音楽って、やっぱり最高だ。

業務が忙しく、日々に追われる中でも
心に残る音楽体験は、人生の余白に光を射してくれるものです。

皆さんも、ぜひVulfpeckを聴いてみてください。
そして思い出してください。
魂が震えるような体験」は、いつだってすぐそばにあることを。

🎶「え、今どこで自分こんなに幸せ感じてるんだっけ?」
って気づいたら笑顔になってる。そんな魔法です。


📦物流も、🎵音楽も、
つながることの尊さを教えてくれる。
そんな瞬間があるからこそ、我々は走り続けられるのです。

NO LOGISTICS, NO LIFE.

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