かながわSDGsパートナー活動実績を報告しました
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株式会社Fast substance logisticsは、神奈川県が推進するかながわSDGsパートナー制度のパートナー企業として、2025年度のSDGs活動実績を報告しました。
当社では物流企業として、「安全」「環境」「働きがい」を軸に持続可能な社会の実現に向けた取り組みを進めています。
物流業界が直面する社会課題の解決に向け、労働安全の強化、物流DXの推進、環境負荷低減などの取り組みを継続しています。
安全で持続可能な物流の実現
物流業界では荷役作業中の事故や労働災害が大きな社会課題となっています。
当社では「安全を現場任せにしない」仕組みづくりを進め、以下の安全対策を実施しました。
- テールゲートリフター特別教育の実施
- ロールボックスパレット取扱教育
- 転倒・腰痛防止対策の実施
- ドライバーへのヘルメット貸与
また、付帯作業に関する事故を防ぐため、運送契約において作業範囲と責任範囲の明確化を進めています。
当社では
「安全を現場の善意に任せない。契約と設計と構造で人を守る。」
という方針のもと、安全管理体制の強化を進めています。
物流DXによる業務効率化とペーパーレス化
物流業界では依然として紙中心の業務が多く残っています。
当社ではスマートフォンとクラウドシステムを活用し、物流業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。
主な取り組みは以下の通りです。
- 受注FAXのPDF化
- スマートフォンによる勤怠・日報管理
- 給与明細の電子化
- 社内情報のクラウド一元管理
これらの取り組みにより、業務効率化と同時に紙資源の削減にも貢献しています。
EVトラック導入による環境負荷低減
当社ではCO₂排出削減への取り組みとして、EVトラックの導入を進めています。
電動車両の導入により、物流業務における環境負荷の低減を図るとともに、持続可能な物流体制の構築を進めています。
物流は社会インフラであると同時に環境負荷の大きい産業でもあります。
当社では今後も低炭素型物流への転換を推進していきます。
健康経営による働きがいのある職場づくり
当社では従業員の健康と働きやすい職場環境の整備を重要な経営課題と位置付けています。
健康管理の推進や労働環境の改善に取り組み、従業員が安心して働ける職場づくりを進めています。
持続可能な物流サービスを提供するためには、働く人の健康と安全が不可欠です。
物流企業として持続可能な社会に貢献
株式会社Fast substance logisticsは、物流企業として社会課題の解決に取り組み、地域社会とともに持続可能な社会の実現に貢献していきます。
物流は社会を支える重要なインフラです。
当社はこれからも、安全・環境・働きがいを重視した持続可能な物流企業を目指して取り組んでまいります。

